災害時あるいは医療困難地域に、大型トラックもしくはトレーラーと指揮車及び機動二輪車の三台体制で、医療支援車両を作るという企画があったのだが、運用面で断念したことがある。緊急車両がつかないとかいろんな制限があってダメ。
災害時に指定車両として運用あるいは医療過疎地域での活動を財団作って行う企画だったんだが。
それをおおまかに、北方、東北、東海、中国、九州の5拠点にて運用(関東は支援がたくさんあるので省いた)するというやつだったんだが、俺がイーロンマスク並みに持ってないと無理だなーという話なのでした。
日本には活躍できるのにその力を持て余してる人がいるのでそういう人に協力してもらって、予備自衛官みたいな構想で。
あとは災害時に、重機のプロが30人体制で瓦礫を片付ける部隊企画もあった。普段は災害救助訓練をずっとやっておいて、災害時は即座に向かうという。コマツが飲まねえからできなかったが。
当たり前だが日本はどこでもいつか必ず災害は来る。
備えというのは、電気ガス水道がない状況でどこまで生き延びれるかというのが基本で、大体二週間から一ヶ月の物資を用意するところから始まる。なかなか個人では難しいかもしれないが、最悪の時に生きていたければ備えることだ。